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「吹田市立博物館」で1月10日(土)、新春特別館長講演会「カレンダー・デザインの変遷 -日本篇-」が開催されます。
特別館長の中牧弘允さんによるこの講演会。国内のカレンダーに焦点を当て、そのデザインの変遷をたどります。
江戸時代は、月の満ち欠けを基準とした「太陰太陽暦」を用いられ、月ごとに日数が異なっていました。そのため当時のカレンダーは、各月が大(1カ月が30日)か、小(1カ月が29日)かを示すことが重要で、現代とは役割も読み方大きく異なっていました。
また、明治中期になると広告宣伝を兼ねた暦が登場し、カレンダー表現は大きく発展していきます。

そんな多種多様なカレンダーの中でも、1950年(昭和25年)に始まった「全国カレンダー展」で表彰されたユニークな作品を紹介予定。参加者にはカレンダーのプレゼントもあります。
カレンダー・デザインの歴史を通し、知識欲を刺激する時間となりそうです。参加申込は不要。
| イベント名 | 吹田市立博物館 新春特別館長講演会「カレンダー・デザインの変遷 -日本篇-」 |
| スポット名 | 吹田市立博物館 講座室 |
| 開催日時 | 1月10日(土)14:00〜15:30 |
| 料金 | 無料 |
| 問い合わせ | 06-6338-5500 |
| アクセス | JR岸辺駅下車 約20分、阪急正雀駅下車 約25分 |
| 住所 | 吹田市岸部北4-10-1【MAP】 |
| URL | https://www.city.suita.osaka.jp/museum/kikaku/1031019/1037086.html |
2026.1.4 - 2026.1.10