TOKK 箕面>

Clouds

5.58

箕面|週末だけOPENの「おやつ屋さん」。おとな女子が夢中になって通う理由を徹底取材

26.03.04

nico

nico

箕面市寄りの吹田市在住。趣味は名建築探訪、山歩き+温泉でリフレッシュすること。

箕面|週末だけOPENの「おやつ屋さん」。おとな女子が夢中になって通う理由を徹底取材
いいね!

手づくりのおやつがマルシェでは1時間で完売、間借りカフェのテイクアウトでは行列ができちゃう。おとな女子のハートをわしづかみにする知る人ぞ知る「おやつ屋さん」があるとの噂を聞き、会いに行ってきました。お店のこだわりや実食しての感想、常連さんからのクチコミを含め、「週末おやつ屋 Niem」の魅力に迫ります。

週末おやつ屋Niem
▲いちご大福みたいなタルト。つぶあんと求肥とタルト、奇跡のコラボ♪

週末おやつ屋 Niem(ニーム)とは?

「町のおやつ屋さんになりたくていろいろと作っているうちに『おいしいよ』と褒めてもらえることが増え、周りの人に背中を押されるカタチで、4年ほど前から『おやつ』を販売するようになりました」と話すオーナーの徳ちゃん。

旬をカラダに取り込んで、季節を感じる「やさしいおやつ」がコンセプトのお店です。

ワンオペですべて手づくりにこだわっているため、週末だけのオープン。実店舗を持たず、間借りのカフェやマルシェなど、あちこちで販売しています。

週末おやつ屋Niem
▲オーナーのお子さんが描いたポットの絵が目印

カフェでイートイン、テイクアウト。どちらでもOK

私が訪れたのは箕面駅近くのカフェ「m.plus」。月に一度のペースで「Niem」が間借りしているお店です。次から次へとおとな女子が吸い込まれるように店内へ!!

お店に入るとまるで友だちのお家に遊びに来たような和やかな雰囲気で、癒されるぅ~。

週末おやつ屋Niem
▲笑顔で出迎えてくれるオーナーの徳ちゃん

テイクアウトだけでなく、イートインもOK。せっかくなので、イートインでゆっくりすることにしました。

週末おやつ屋Niem
▲イートイン限定のおやつ「春待つプレート」(1500円)を注文

今月は「イチゴとせとかのグラスショートケーキ」&「マスカルポーネのレモンパイ」。

2種類のケーキがセットになった、満足度の高いプレートです。

生クリームはその場で絞り出し、グラスショートケーキはつくりたてを提供してくれます。

週末おやつ屋Niem
▲限定プレートはつくりたてを提供

柑橘界の大トロと言われる「せとか」。果肉が甘くてとろ~と柔らかな愛媛産のせとか、甘酸っぱい苺、甘さ控えめのクリーム、ふわふわのスポンジがお口の中で仲よく混ざり合い、ほっぺたが落ちそうに♪

続きまして、レモンパイ。これまた、全然違うお味♪

週末おやつ屋Niem
▲パリパリのパイ生地+とろんとろんのマスカルポーネが好相性

Niemではメレンゲを使わず、とろんとろんのマスカルポーネチーズが惜しげもなく、た~っぷり!!贅沢すぎます!無農薬の広島県産マイヤーレモンとの相性もバツグン♪

「この時間が永遠に続いたらいいのに・・・」。

心にもカラダにも元気をチャージできました。Niemさん、おいしかった。ありがとうございました!

※「イートイン限定のおやつ」は事前予約制です。予約なしでイートインできるおやつも多数ありますので、気軽に行けますよ。

胸キュン!キュートでおいしいおやつ

カウンターにずらりと並ぶ、さまざまなおやつ。買いに来たお客さんから「きゃ~、かわいい~」の黄色い歓声が(笑)。サクラが待ち遠しい2月末、サクラの花びらを使ったケーキも登場していました。

はるばる茨木市から遠征して買いにくる常連さんの姿も。その理由は「かわいくて、おいしいから」。そのシンプルな言葉の中に、Niemの魅力がすべて詰まっているような気がしました。

週末おやつ屋Niem

無添加、国産素材にこだわったヘルシーなおやつ

フルーツはその時いちばんの旬のものにこだわっています。オーナーのふるさと・岡山県をはじめ、国内のくだもの農家さんから直接仕入れることもあり、ちょっと珍しいフルーツにも出逢えます。

小麦粉は北海道産、生クリームは九州産。おやつの種類によって、全粒粉は岩手県産または九州産を使い分けたり、粉の配合を細かく調整するなど、食感のよさや香ばしさの違いを真剣に追求しています。ワンオペの小さなおやつ屋さんゆえになせる「おいしさ」があります。

香料や添加物を使うのではなく、素材が持つ自然な味わいを大切にしています。

米粉シフォンケーキは300円。全粒粉スコーンは330円

ワンコインで買える素朴な「おやつ」を届けたい、そんな想いからスタートしたNiem。材料費や光熱費がどんどん上がっていくなか、実店舗を持たないことや、自分でやれることは自分でやることで、お財布にやさしいお値段で提供してくれています。

「今度はどんなおやつ?」ワクワクしながら待つ

お菓子づくりが何よりも楽しいというオーナーの徳ちゃん。同じものを続けて出さない、さらにおいしく進化させることに、ひたむきに取り組んでいます。

そのため、定番商品なし、看板商品なし。

お隣りのテーブルにいた常連さんは「次は何を食べさせてくれるんだろう?」とワクワクしながら、1か月間過ごしているのだそう。

週末おやつ屋Niem
▲姫りんご「アルプスの乙女」とサンふじのカスタードアップルパイ

箕面市内ならコチラで定期的に出店中

●m.plus(箕面市箕面7-3-3 プランツ箕面)—–月1回ペース

●桜井市場ワールド食堂&バル(箕面市桜井2-10-5 桜井市場内)—–月1回ペース

●みのマママルシェ(みのおキューズモール)—–次回は 2026年3月27日(金)

上記の箕面市内での出店日、豊中市や池田市、宝塚市での出店場所など詳しいことはSNSでチェックできます。https://www.instagram.com/niem_no_oyatsu/

店舗・施設・スポット名週末おやつ屋 Niem(カフェm.plus内)
時間第4金曜13:00~17:00
※変更の場合あり
定休日不定休
※下記SNSよりご確認ください。
問い合わせ先下記SNSより
住所阪急箕面駅下車 約7分
※駐車場あり(2台)
アクセス箕面市箕面7-3-3 プランツ箕面【MAP
公式URLhttps://www.instagram.com/niem_no_oyatsu/
店舗・施設・スポット名週末おやつ屋 Niem
(桜井市場ワールド食堂&バル内)
時間第2金曜13:00~17:00
※変更の場合あり
定休日不定休
※下記SNSよりご確認ください。
問い合わせ先下記SNSより
住所阪急桜井駅下車 約7分
アクセス箕面市桜井2-10-5 桜井市場【MAP
公式URLhttps://www.instagram.com/niem_no_oyatsu/

  • 掲載店舗や施設の定休日、営業時間、メニュー内容、イベント情報などは、記事配信日時点での情報です。新型コロナウイルス感染症対策の影響などにより、店舗の定休日や営業時間などは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。また、お出かけの前に各店舗にご確認いただきますようお願いいたします。
  • 価格は記事配信日時点での税込価格です。
nico

箕面ライター

nico

北摂生まれ、北摂育ちのnicoです。箕面市寄りの吹田市在住。女子力高めの夫とのふたり暮らし。趣味は名建築探訪(東京タワーと国立新美術館が好き)、山歩き+温泉でリフレッシュすること。

箕面のランキング 2026.2.25 - 2026.3.3

箕面の森|ハンモックでゆ~らゆら。心とカラダ、自然にやさしい観光体験|3/14(土)・3/21(土)
1

箕面の森|ハンモックでゆ~らゆら。心とカラダ、自然にやさしい観光体験|3/14(土)・3/21(土)

26.02.27

これも大阪!?面白い&まだ知られていないお土産16選
3

これも大阪!?面白い&まだ知られていないお土産16選

25.04.01

梅田・京都・宝塚・尼崎でイチゴスイーツ巡り!佐賀の「いちごさん」×TOKK限定コラボスイーツ4選(読者プレゼントあり)
4

梅田・京都・宝塚・尼崎でイチゴスイーツ巡り!佐賀の「いちごさん」×TOKK限定コラボスイーツ4選(読者プレゼントあり)

26.02.25

阪急三番街のフードコート・UMEDA FOOD HALL。阪急大阪梅田駅直結のグルメスポット
5

阪急三番街のフードコート・UMEDA FOOD HALL。阪急大阪梅田駅直結のグルメスポット

25.06.10

おすすめ記事

おすすめエリア