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箕面のレンタカー&レストラン「ポルシェゲート」 新旧ポルシェが借り放題!? 歴代の空冷911に乗れる!!

26.03.03

齋藤 賢一

齋藤 賢一

高槻市出身・大阪市在住。編集者として広報誌や観光情報誌など多岐にわたる媒体を手掛けた経験を活かして独立。

箕面のレンタカー&レストラン「ポルシェゲート」 新旧ポルシェが借り放題!? 歴代の空冷911に乗れる!!
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ドイツが誇る高級スポーツカーメーカー・ポルシェ。車好きなら一度はハンドルを握ってみたい憧れの存在です。買うとなれば、かなりハードル高めですが「所有から利用へ」の時代といわれて久しい。という訳で今回は、大阪府箕面市にある「ポルシェ専門」レンタカーを取材してきました。

えっ? ポルシェ公式のレンタカーがある?
高級スポーツカーのレンタルなんて珍しくない??

いやいや。ありきたりな高級車レンタカーのポルシェバージョンじゃありません。たぶんこれは、日本で唯一無二の!?超希少なレンタカー屋さん。ポルシェを愛してやまないオーナーのお話を交えながら、その全貌をレポートします。

まるでミュージアム! 各時代のポルシェが揃う

箕面市粟生新家、バスの通る国道171号から1本横道に入ったところに、そのお店はありました。外観は一見倉庫のようですが、大きな入口から中を覗くと何台ものポルシェの姿が。

ポルシェゲート 35

取材の旨を伝えると、オーナーのアンディ内海さんが出迎えてくれました。

ポルシェゲート アンディ
アンディ内海さん
ポルシェゲート 16
店内には最近のモデルから懐かしの名車まで、各時代のポルシェがずらり

中央付近にはクラシックな黄色いポルシェが鎮座しています。ナンバーは付いておらずレンタカーではない様子。アンディさんは「初代911のナローです。タルガトップの68年式でスポルトマチックを搭載しています」と紹介してくれました。

ポルシェゲート 21

一口に「ポルシェ」といっても色々な車種があります。近年はSUVなども人気ですが、やはり「ポルシェを象徴する車」といえば「911」。モデルチェンジしながらも、60年以上同じ名前・同じ形で作り続けられ、現行の911で8代目にあたります。

こちらはその初代・通称「ナロー」と呼ばれるモデル。58年前の車ながら、内装からエンジンまでフルレストアされており、まるで新車のよう。

ポルシェゲート 41
当時最新のスポルトマチック(セミオートマ)仕様。クラッチペダルがないのが特徴

展示品と思いきや、実は売り物なんだそう。レアモデルかつレストア済みとあって、お値段なんと40,000,000円!

その後ろに停まっているのは……こちらもさすがにレンタカーではなさそう。

ポルシェゲート 42
935K3レプリカ。エンジンは空冷の3.6Lツインターボ。このままレースに出られそう

935K3は1979年のル・マン24時間耐久レースで優勝したモデル。「こちらはレプリカながら、再現度が高い」とアンディさん。

ポルシェゲート 13
外観のみならず、車内まで作り込まれています

他にも複数のポルシェが展示されていて、ちょっとしたミュージアムのよう。

今回は取材とあって、特別に非公開エリアも見せていただけることに。そこには、何十台ものポルシェが!

ポルシェゲート 31
歴代のボクスターが並んでいます。奥にはポルシェ944の姿も

これらの車はポルシェに魅せられた前オーナーが集めたもの。レンタカーもそのコレクションが元になっているのだとか。

「ポルシェの魅力を知ってほしい」と始めたレンタカー

「ポルシェは本当に素晴らしい車なんです」とアンディさんは話します。「車好きは最終的にポルシェに行き着く、一度ポルシェのハンドルを握った人はアガリの車にポルシェを選ぶ、などともいわれています」。

ポルシェゲート 29

「一旦『ポルシェ乗り』になると、余裕のある人は複数台のポルシェを所有する傾向もあります。スポーツタイプとSUVタイプとか。ランボルギーニを複数台持ってるって話は聞かないでしょう?」

確かに。

「ポルシェの魅力に目覚めると『次もポルシェ』ってなる。そのくらい素晴らしい車。でも言葉だけじゃ良さは伝わらないですね」とアンディさん。

「車好きなら、一度でいいからポルシェのハンドルを握ってほしい。その素晴らしさを肌で感じてほしい。一人でも多くの人とポルシェに乗る楽しさを分かち合いたい」と語ります。

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そうは言ってもポルシェは高い……。

「だからレンタカーなんです。レンタカーならハードルを下げられるでしょう」
とてつもないポルシェ愛。一体何がそこまで人を惹きつけるのか?

ポルシェゲート 14

「ポルシェの企業哲学に惚れました。ポルシェという会社は、走りに関して一切妥協しません。たとえ他を犠牲にしてでも走りにこだわる」と言います。

「ポルシェを『着る』と表現することがあります。服のようにフィットし、体の一部のように車を操る楽しさが味わえる」。

そして「『最新のポルシェが最良のポルシェ』なんて言葉もありますが、本当に乗って楽しいのはやっぱり空冷の911だと思うんです」と話してくれました。

そういえばかつてポルシェといえば空冷エンジンでした。あの独特のエンジンサウンドが懐かしい!

国内唯一? 930型ほか歴代の空冷911がレンタル可能!

世界中の自動車メーカーが空冷エンジンから水冷エンジンへ移行していく中、空冷にこだわり続けたポルシェ911。4代目911は文字通り世界最後の空冷エンジンを積んだ四輪車として発売されました。

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ポルシェ911の2代目・930型は1974年から1989年まで発売され、911を印象付けたモデル。ポルシェといえばコレのイメージを持つ人も少なくないでしょう

ところで空冷と水冷、何がそんなに違うのでしょうか?
「空冷はエンジンが軽い」とアンディさん。

「ポルシェは徹底して車体の軽量化に努めていました。ガラスの厚みにまでこだわり、ボディ剛性を超えるような馬力は与えず、軽くて剛性の高い車を追い求めた。車の中で一番重いのはエンジン。だから空冷なんです。空冷の911を作っていた頃こそ、ポルシェが最もポルシェらしかった時代だと思います」

911が水冷エンジンになって30年弱経ちますが、空冷モデルの911は今も世界的にファンが多いそう。

「空冷911は中古車相場も軒並み高騰していて、安くても1,000万円以上。程度の良いものやターボモデルは数千万円の値が付くのも珍しくありません」

30~40年落ちの車が数千万!? 最新の911が買えちゃう……。

ポルシェゲート 18

アンディさんは「空冷ポルシェはダイレクトなドライブフィーリングが魅力的。軽量なスポーツカーならではの(人と車の)一体感がある。電子制御された今の車にはない『自分で操縦している感』もいい。なんといっても空冷独特のあのエンジン音がたまらない」と語ってくれました。

ポルシェゲートでは、そんな歴代の空冷911がレンタカーとして活躍中。

初代のナローは先述の通り展示・販売のみですが、2代目911の930型はSC(スーパーカレラ)とターボの2台、3代目911の964型はカブリオレ1台、4代目911で最後の空冷となった993型はカレラ1台がレンタル可能。

ポルシェゲート 39
4代目ポルシェ911(993型)カレラのレンタカー

空冷ポルシェはどの世代も希少で高価でメンテが必須。国内でレンタカーとして一般に貸し出している業者は殆どないのだとか。

ということは、空冷が3世代・4台そろっているレンタカー屋さんは日本でここだけ?
「おそらく。特に930のレンタカーは、日本でもウチだけだと思います」とアンディさん。

空冷911の中でもとりわけ人気があるのが930だそう。
「関東にある高級車の共同所有サービスでは930も扱っているようですが、レンタカーとは違いますし」

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ポルシェ911(930型)のレンタカー。左がターボで右がSC(スーパーカレラ)。※夏季はレンタル不可・一般レンタルは3時間まで

「時々『本当に930レンタルできるんですか?』っていう問い合わせがきます」

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とりわけ人気があるのは930ターボ。特徴は張り出したリアフェンダーと大型のリアスポイラー

ところで、ポルシェは維持が大変といわれがち。旧車のポルシェをレンタカーとして運用するのって相当大変なのでは?

「自前の整備工場でちゃんとメンテナンスしているのは当然ですが、ポルシェって実は故障が少ないし、維持もそこまで大変じゃないんです。じゃなかったらレンタカーは成り立ちませんよ」。

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整備工場では顧客のポルシェのメンテナンスも請け負う。希少な空冷ポルシェが3台も入庫しているのは壮観

「多くの人が『ポルシェは故障しやすい、維持が大変』と思い込んでしまっている。40年以上も前のポルシェがこんなに元気に活躍してるのに」と残念そう。

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工場ではエンジンをばらしてのレストア作業も

ポルシェのサブスク!? 月額料金で借り放題に

アンディさんいわく「ポルシェゲートの一番のウリは会員制」なんだそう。カーシェアなんかも大抵は会員制ですが……。その違いは?

「一定の月額料金を払っていただくと、十数台のポルシェが借り放題になります」

借り放題!?

「保険も込みなので、追加で必要なのはガソリン代と高速代くらい。いろんなポルシェを乗り比べたり、気分にあわせて違うポルシェに乗ってみたりといった楽しみ方ができますよ」

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一般には貸出していない会員限定車も。こちらの7代目911(991型)もそのひとつ

まさに、ポルシェのサブスク。
「車のサブスク」を謳い文句にしている会社はありますが、実質は諸経費コミコミのカーリース。
サブスクらしい「いろんな音楽聴き放題」の車バージョンは初耳。ましてやポルシェで! しかも貴重な旧車を!!

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会員限定車の911(991型)は、最高峰の「ターボS」。停止した状態からわずか2.6秒で100km/hまで加速可能

「もちろん借り放題といってもルールはあります。レンタル期間は最長2泊3日、予約は1台まで、一旦返却したら次の予約ができます」とアンディさん。
特定の人が独占してしまう、遥か先まで予約で埋まっていて全然借りられない、といったことにならない工夫です。

ちなみに会員になると、コワーキングスペースや応接室が無料で利用できるサービスも付いてきます。

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会員になると利用できるコワーキングスペース。ネットも使用可能

さて気になるお値段は、110,000円/月。

例えば会員限定車にラインアップされているポルシェ718ボクスターを関西圏の他店で48時間借りた場合、保険込みでだいたい12~15万円。と考えると十分モトは取れそう。

ちなみに会員層は40~50代の「スーパーカーブーム」世代が中心。意外とポルシェを所有している人もいるらしく「ポルシェで来店し、違うポルシェを借りていかれます」とアンディさん。

ポルシェオーナーだからこそ、いろいろなポルシェに乗れる真価がわかるのかも。常連さんは大抵ポルシェを返却したその足で次の予約を入れていくのだそう。

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会員が利用できる応接室

アンディさんは「皆さん自分の車をここに置いて、ポルシェに乗って帰られます」と話します。なるほど。その方法なら自宅駐車場に余裕がなくてもセカンドカーを持つことができる!

ポルシェをローンで買うことを思えば破格、ヨソでポルシェを借りるよりも遥かにお得なのは間違いなさそう。

しかもヨソでは借りられても近年のモデルだけ。空冷ポルシェのレンタカーは日本中探しても……。とはいえ、いきなりポルシェのために月に11万円の出費はさすがに厳しい。もっと気軽に、まずは「ポルシェのハンドルを握る」ところから始めたい。

一般向けのポルシェレンタカーは1日3万円から

「もちろん、会員にならなくてもレンタカーは利用できますよ」とアンディさん。

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会員以外でも気軽に借りられるポルシェ911(996型)。こちらはGT3仕様で左ハンドルのAT車

一般向けのレンタカーでは、先述の会員限定車を除く9台のポルシェのレンタルが可能。一番リーズナブルなのは「水冷モデル」。日帰り利用なら10~18時の最大8時間使えて30,000円。2日以上使うなら初日30,000円、2日目以降は10,000円/日です。例えば2泊3日なら50,000円という具合。

911初の水冷モデルである5代目911(996型)のGT3仕様とカレラ4、ボクスターS(986型)、SUVのマカン(958型)がラインアップされています。

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ミッドシップオープン2シータのボクスターS(986型)。左ハンドルのMT車

では、初めてポルシェに乗るとしたらどれがオススメ?
「初めての方にこそ、空冷の楽しさを味わっていただきたい。4代目911の993型はいかがでしょう」。

空冷911で人気があるのは930型ですが、MT車でギアが入りにくいなどのクセがあるそう。慣れていないと運転は難しいようです。

「その点993型は空冷モデルの最終形なので乗りやすい。車体も小さめですし、AT車なのでMT車に乗り慣れていない人でも抵抗なく運転できます」

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4代目911(993型)カレラ。空冷の最終形で「最も完成された空冷」と呼ばれる

「空冷モデル」のラインアップは2代目911(930型)SC、3代目911(964型)カブリオレ、そして先述の4代目911(993型)の3台。こちらは日帰り利用のみ、最大8時間(930型は最大3時間)借りることができて50,000円です。

もう一つ上の「プレミアム」もあります。ポルシェ718スパイダー(982型)が最大8時間、2代目911(930型)ターボが最大3時間借りることができ、料金は90,000円。9万払うなら、いっそ会員になった方が良さそう?

「それはそうなんですが、930ターボに乗るために九州から泊りがけで来られたお客さんもいらっしゃったので」。

老舗イタリアンの2号店がオープン。バイク好き垂涎のコレクションも。

さて、お店の名前が「レンタカー&レストラン」になっていることの説明がまだでした。店内は巨大な倉庫のようなつくりですが、その一角がガラスで仕切られ、おしゃれなレストランになっています。

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ロゴにはポルシェの書体、マークはポルシェのセンターロックをあしらったデザイン

こちらは今年2月にオープンしたばかりのイタリアンレストラン「ポルチーニ」。箕面にある1987年創業の老舗イタリアン「マッシュルーム」の2号店です。店の名は本店と「きのこ」で繋がっているのと、ポルシェの綴り(PORとCが共通)が由来。

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パスタからドルチェまで本格的なメニューが揃っています

お店は国道から1本入った場所にあるレンタカー屋の中というロケーション。取材は平日の午後という微妙な時間帯だったにも拘わらず、バイクに乗ったお客さんが絶えず訪れてはお茶を飲んでいました。

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軽食も充実。紅茶はTWGなど茶葉にも拘っています

ちなみに店内はこんな雰囲気。

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右手の赤いバイクはドゥカティの名車・900MHR。奥にはスズキのカタナが佇んでいます

なんともバイク好きの心をくすぐるインテリアでしょ。反対側にはヘルメットなんかも展示されていました。

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ポルチーニの窓側の席からは歴代のポルシェが眺められます


ちなみにポルシェゲートの店内には……こんなのも展示されていたりします。

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ホンダのCB1100R×4台!一番左は『RD』の新車らしく。これは博物館級かも!

「CB1100R、実は5台あります。一番右端が1981年に全世界1,050台限定で生産された『RB』ですが、あそこにあるのがハーフカウル、奥にはノンカウルも置いてあります」とアンディさん。1,050台のうち2台がここに!?

このほか店の奥にはこんな感じでずらりとバイクが並んでいます。

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80年代の名車・希少車がずらり

これらは前オーナーが趣味で収集したものだそう。ポルシェといいバイクといい、ちょっと趣味が素敵すぎません?

ポルシェゲートは今後、横浜、名古屋、その次は北九州と南九州に出店予定だそう。「全国5店舗展開を目指します」と意気込みを語ってくれました。

車好きなら、この機に空冷911のハンドルを握ってみるべきかも

とてつもなく貴重な経験ができた取材でした。執筆にあたってネットで調べましたが、他の空冷911レンタカーは関東に1台しか見つからなかったので、ポルシェゲートの空冷911ラインアップ、本当に日本唯一だと確信しています。

ポルシェは熱狂的なファンがいるので需要はあるはずですが、他店が手を出さないのは高騰で仕入れられないとか、技術者の確保が困難とか、さまざまな事情がありそう。

「ポルシェゲート」が存在しているのは、ポルシェの魅力に取りつかれた人々の、ポルシェを愛する思いと情熱の賜物なのでしょう。

今、大阪で空冷911に乗れること自体、一種の奇跡のような気がします。もし貴方が車好きなら、とりあえず5万円を用意してハンドルを握りに行ってみてはいかがでしょう。人生が変わるかも?知れませんよ。

スポット名レンタカー&レストラン「ポルシェゲート」
時間10:00~18:00(ポルチーニは22:00まで)
定休日なし(ポルチーニは月曜日)
料金会員110,000円/月、水冷モデル30,000円/日、空冷モデル50,000円/日、プレミアム90,000円/日(日帰り利用は最大8時間〈930型は3時間〉)
問い合わせ072-728-7177
アクセス北大阪急行箕面萱野駅→阪急バス新家停下車 約3分
住所 大阪府箕面市粟生新家2-5-9【MAP】
URLhttps://porschegate.com/

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齋藤 賢一

ライター

齋藤 賢一

編集プロダクションを経てフリーライターに。取材を通じて人の話を聞くのが好き。写真を撮るのも好きです。最近ハマっているのは美術館めぐり。今年も見逃せない展覧会が続々開催予定とか。かなり楽しみな一年になりそうです。

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