尼崎 TOKK
Clouds
12.06
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尼崎 TOKK
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12.06

阪急武庫之荘駅から徒歩7分でたどり着く「パイナワーフ」は、2015年夏にオープンした、このエリアで10年以上親しまれるハワイアンカフェです。


赤い立て看板や水色のドア、青いドラム缶が目印。

入口の右側にあるガラス窓は、“窓の中に窓がある”という発想が斬新な、現代美術家・前田真治さんの作品です。カフェの窓自体が作品というのがユニークですね。


開放感を感じる明るい店内には、ソファーのあるテーブル席もあります。最初に目に留まったのは、ドアの横にある物販コーナー。


流行りのパラコードを使った、配色が素敵なブレスレットやピアスなどが並んでいました。

バッグには“AMALIFE!”の文字。こちらは尼崎で育った二人、「パイナワーフ」店主の多田銀次郎さんと、会社員であり作家の高寺芳和さんによるポッドキャスト『尼ライフは上々だ!』のグッズなんです。尼崎にまつわるトークをいつでも聴けるのでぜひアクセスしてみてください。


壁にはロゴ入りのTシャツとキャップもありました。おねだりしたらステッカーがもらえるかも!?
お次は気になるメニューのご紹介を。多田さんは、尼崎市の魅力を発信するイベントも企画されるなどアイデアマンとあって、遊び心がちりばめられています。

「フルーツパンケーキ」1,100円は、イチゴとバナナがちりばめられたビジュアルが華やかで目を奪われます。お皿の真ん中に飾られたバナナをよく見てみると……。

バナナの一つが、ハワイのハンドサイン“アロハポーズ”の形をしていました。オリジナルの金型を作って抜いているそうで、細やかなこだわりが心にくい!

人気メニュー「アサイーボウル」850円にも“アロハポーズ”をしたバナナを発見。アサイーの酸味をベースに、イチゴやブルーベリー、ココナツフレークなどがバランスよくトッピングされていて、食事替わりにするのもアリ。


オススメのランチメニューは、ライスの上にハンバーグ、目玉焼きののったデミソースの旨みが魅力の「ロコモコ」800円や、この3月に登場したばかりの「パイナワーフ名物 元祖ダイヤモンドヘッドカレー」800円(写真は全部盛り1,400円)です。カレーについては、過去記事もぜひご参照ください。こんもり盛られたライスがダイヤモンドヘッドの形状で、ココナツカレーのビーチでサーファーをイメージしたパプリカが波を楽しんでいるというストーリー性があるのがおもしろいところ。
ほかにも、「BBQチキン」900円や「ガーリックシュリンプ」950円、「アヒバーガー」1,150円など、全10種類以上のランチプレートが揃うので気分に合わせて選べるのがいいですね。筆者が以前ランチでオーダーしたことのある「フリカケアヒ」1,150円はちょっぴり意外性のあるビジュアルが印象的でした。武庫之荘でお腹が空いたなら、「パイナワーフ」でいろいろなランチを試してみては。
| 店舗・施設・スポット名 | パイナワーフ |
| 営業時間 | 11:00~16:00 |
| 定休日 | 水曜 |
| 問い合わせ | 06-6415-6661 |
| アクセス | 阪急武庫之荘駅下車 約7分 |
| 住所 | 尼崎市南武庫之荘2-17-20 三和コーポラス1階 【MAP】 |
| 公式URL | @painawharf |
尼崎ライター
シキタリエ
阪急武庫之荘駅と塚口駅の中間くらいに暮らす編集&ライター。料理専門誌や情報誌、広告系の執筆を中心に、作文教室『ASOBUN』も開いている。尼崎で生まれ育った夫、小学生の娘との3人暮らし。
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