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25.11.27
阪東 響子
茨木市に暮らす、食と健康を愛するライターです。個人作家としても活動しています。

秋の恒例イベント「摂津市農業祭」が、今年も摂津市役所庁舎前で開催されました。
2025年は11月8日(土)・9日(日)の2日間。
両日とも見事な晴天に恵まれ、会場には朝から多くの市民が訪れ、活気に満ちあふれていました。
■ 開催概要
📅 日時:2025年11月8日(土)・9日(日)
📍 場所:摂津市役所庁舎前(摂津市三島1-1-1)
(大阪モノレール「摂津駅」 徒歩6分、阪急「摂津市駅」徒歩20分)
市役所前の広場には色とりどりのテントが並び、摂津の特産品や旬の野菜を求める人々で賑わっていました。

■ 摂津の“おいしい”が勢ぞろい!
農業祭の主役はやっぱり、地元で採れた農産物。
摂津市の特産品である 鳥飼なす をはじめ、朝採れの新鮮野菜や果物がずらりと並び、どのブースも大人気でした。
さらに、
京丹後市・志摩市・新温泉町・智頭町など、摂津市と友好関係のある自治体の特産品も多数出品。
海産物、銘菓、加工品など、その土地ならではの魅力が楽しめるのもこのイベントの魅力のひとつです。

■ つきたてのお餅が大人気!
会場にはつきたてのお餅を楽しめる 餅つき のコーナーも。
ぺったん、ぺったん…という音に誘われて、たくさんの人が足を止めていました。
つきたてのお餅は ぜんざい として提供され、長い行列ができるほどの人気ぶり。
その他にも、
など、多くの屋台が並び、会場はおいしい香りに包まれていました。

■ 子どもも大人も楽しめる企画がいっぱい
摂津市農業祭は、家族みんなで楽しめるイベントが毎年充実。
2025年も、
など、多彩な企画が実施されていました。
ステージではパフォーマンスや市内団体の発表も行われ、賑やかな雰囲気。
会場全体が“地域のお祭り”という温かいムードに包まれていました。
■ 市長メッセージからわかる、農業祭の意義
摂津市長の公式コメントでは、農業祭が
「地域のつながりを深め、市内産農産物の魅力を再発見する場」
として位置づけられていることが紹介されていました。
市内の農家さんが手塩にかけて育てた農産物を市民に知ってもらい、
友好都市との交流を広げ、地域活性化につなげる——この農業祭は、そんな思いが形になったイベントです。

■ 今年も大盛況!
晴天の下、会場は終日たくさんの人で賑わい、
大人も子どもも笑顔いっぱいの2日間となりました。
地域の味覚を楽しむもよし、家族で楽しく遊ぶもよし、
摂津市ならではの魅力を感じられる素敵なイベントでした。
来年の開催が今から待ち遠しいですね。
| イベント名 | 摂津市農業祭 2025 |
| 期間 | 2025年11月8日(土)・9日(日) |
| 料金 | - |
| 店舗・施設・スポット名 | 摂津市役所庁舎前 |
| 問い合わせ先 | 06-6383-1111(摂津市役所) |
| アクセス | 大阪モノレール摂津駅下車 約6分、阪急摂津市駅下車 約20分 |
| 住所 | 摂津市三島1-1-1【MAP】 |
| イベントURL | https://www.city.settsu.osaka.jp/soshiki/shichoukoushitsu/hishoka/shichonoheya/message/r7_11/28448.html (市長ブログ記事) |
茨木_摂津ライター
阪東 響子
茨木市在住の元教員。よくしゃべります。特技はポジティブのお裾分けで、自分が楽しみ周囲も明るくすることを大切にしている。読書や執筆を楽しみ、個人作家としても活動中。将来の夢は、人が集まるカフェを作ることと、晴耕雨読の生活を送ること。料理や音楽、カフェ巡りが趣味で健康や食への関心も高い。
2026.1.4 - 2026.1.10