吹田 TOKK
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吹田 TOKK
Rain
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26.02.24
ライターごごご
吹田市で育ち、現在は夫と大阪市在住。実家には頻繁に帰省しています。某雑誌社で音楽ページを担当し、その後は制作会社でおでかけものや企業制作物などを編集・執筆。

2025年10月に閉幕した「大阪・関西万博」。その玄関口で来場者を迎えていたミャクミャクのモニュメント「いらっしゃい」と「ワクワク」が、吹田市の「万博記念公園」へやって来ました。2月21日(土)に行われた「ミャクミャク再会セレモニー」の様子をお届けします。
「万博記念公園」中央口へ入ってすぐの「太陽の広場前」に設置されたのはミャクミャクのモニュメント「いらっしゃい」。夢洲で共に会場を彩ってくれた「こみゃく」に囲まれているものの、まだ厳重にシートで覆われています。

セレモニーは、事前募集した約400人の大阪府民が観覧(その倍率は実に100倍超え!)。まずは、大阪府立山田高等学校吹奏楽部による演奏で幕開けに。快晴の下、「大阪・関西万博」のオフィシャルテーマソング、コブクロの「この地球の続きを」が朗々と響く素敵なオープニングとなりました。そして主催の吉村洋文大阪府知事をはじめ、ゲストの伊原六花さん、藤崎マーケットの田崎佑一さん、トキさんが登壇!

早速除幕式が行われ、大歓声に包まれながらミャクミャクと“再会”することができました。

その様子に吉村知事は、「懐かしい感じがします。(夢洲の)東ゲートがパッと頭に思い浮かぶくらい。近くで見ると大きいですね。ミャクミャクと「太陽の塔」…1970年と2025年の万博がバトンでつながっているように感じます」と微笑みます。

クライマックスには、梅花中学校・高等学校チアリーディング部「RAIDERS」によるアクロバティックなパフォーマンスに大歓声! 熱量あふれる会場を締めくくるべく、ゲストがセレモニーへの思いを語ってくれました。まずは、2025年大阪・関西万博スペシャルサポーターを務め、今日はちょっぴりミャクミャクカラーだという衣装を身にまとった伊原さん。
「(万博期間中はミャクミャクと)定期的に会えていたけど、最近は機会がなくて。“再会”を楽しみにして来ました。「太陽の塔」みたいに、またミャクミャクにもすぐ会いに来られる環境になったのがうれしいです」
そして「よしもと waraii myraii館」にて連日万博盆踊りで盛り上げてくれた藤崎マーケットのお二人。
「奇跡の瞬間に立ち会えたなと。ミャクミャクと「太陽の塔」が一緒に見られるなんて、本当にすごい景色!」(トキさん)
「僕らも芸事を頑張って、こういう像を作ってもらえるように頑張ります!」(田崎さん)
その言葉に伊原さんが「私もモニュメントを作ってもらえるよう頑張ります!」と口にすれば、田崎さんが「並びでね、頑張ろうね」とレスポンス(笑)。そんな愉快なシーンもありながら、最後は吉村知事から「また大阪で万博ができたらいいなと。つないでいきましょう!」との熱いメッセージが送られ、「ミャクミャク再会セレモニー」は幕を閉じました。

ちなみに、ミャクミャクのモニュメント「いらっしゃい」の除幕が行われた同時刻には、「太陽の塔」を背にした「平和のバラ園前」で、「ワクワク」のモニュメントも姿を現しました。

この2体のモニュメントは5月末まで「万博記念公園」で出会うことができます。6月以降は大阪府内の名所を巡り、最終的に再び夢洲に戻るんだそう。ぜひミャクミャクとの“再会”を果たしに「万博記念公園」へ遊びに行きましょう♪

| スポット名 | 万博記念公園 |
| 時間 | 9:30~17:00(入園は~16:30) |
| 定休日 | 水曜(祝日の場合は翌日) ※4月~GW、10~11月は無休 |
| お問い合わせ | 06-6877-7387 |
| 住所 | 吹田市千里万博公園【MAP】 |
| アクセス | 大阪モノレール万博記念公園駅下車 約15分 |
| URL | https://www.expo70-park.jp/ |
吹田ライター
ライターごごご
吹田市で育ち、現在は夫と大阪市在住。実家には頻繁に帰省しています。某雑誌社で音楽ページを担当し、その後は制作会社でおでかけものや企業制作物などを編集・執筆。現在は理想はのんびり、現実はテンパりながら個人で活動しています。
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