豊中・伊丹 TOKK
Rain
2.96
WEB版「TOKK」が「TOKK関西」にリニューアル
URLが変更になりました
検索する
閉じる
豊中・伊丹 TOKK
Rain
2.96
26.02.02
岩城 慶子
飛行機と写真と食べることが好き。最近は町中華と身体に優しい食べ物にハマってます。

小さい頃、紙ひこうきやけん玉、お手玉、おはじきなどで遊んでいました。テレビゲームも楽しかったけど、こういう昔ながらの遊びも夢中になっていました。
特に「もしもしかめよ〜かめさんよ〜♪」と『うさぎとかめ』の歌に合わせてけん玉をひたすら続けるのもやっていました。
糸電話も簡単な作りですが、離れていても実際にコップから耳元に声が聞こえると不思議な感じがして面白かったです。
今ではテレビゲームやタブレット、スマホでたくさんのコンテンツがありますが、アナログな昔からある“あそび”をお子さんと一緒にやってみるのはどうでしょうか?
他にも懐かしの黒電話(私は幼少期ギリギリ家の電話が黒電話でした 笑)を体験して、どうして緊急連絡先が『119』や『110』なのかのお話をするのも良い経験になりそうです。
ーなぜ『119』『110』?ー
119番通報のはじまりは、昭和2年(1927)10月1日です。
大正15年(1926)1月20日、当時、電話がダイヤル式だったため、ダイヤル時間が短い「112番」にしましたが、慣れていなかったので、かけ間違いが多く、とにかく早く回せる数字と、かけ間違えのないように、わざとはなれた数字の9を組み合わせで「119番」が誕生しました。なお、警察の110番は昭和23年に決められました。
黒電話を使ったことがある方ならお分かりかと思いますが、9や0は次の番号を回すまでに長い時間が必要な番号の2つです。この時間で、緊急時の早る、焦る気持ちを落ち着かせる意味もあったそうです。
現代は便利になりましたが、昔の暮らしを知り、懐かしい“あそび”で遊んでみると、視野がぐっと広がるかも知れません。

展示は2月22日(日)まで、“むかしのあそび”を体験できるのは2月21日(土)と2月22日(日)です。参加無料で、作ったおもちゃは持って帰れます。
ぜひこの機会に“むかし”体験をしてみませんか。

| イベント名 | 第49回「むかしのくらし-むかしのことは今につながる・未来へつながる-」展 |
| 期間 | 2月22日(日)まで 10:00〜18:00(入館は~17:30) 【あ・そ・ぼ♪ むかしのあそび】 2月21日(土)・22日(日) 各日13:00~16:00 |
| 料金 | 無料 |
| イベントURL | https://itami-im.jp/exhibitions/mukashi49/ |
| 店舗・施設・スポット名 | 伊丹市立ミュージアム |
| 時間 | 10:00〜18:00(入館は~17:30) |
| 定休日 | 月曜(祝日の場合は開館、翌平日休) |
| 問い合わせ先 | 072-772-5959(代表) |
| アクセス | 阪急伊丹駅下車 約8分 |
| 住所 | 兵庫県伊丹市宮ノ前2丁目5-20【MAP】 |
| 公式URL | https://itami-im.jp/ |
豊中_伊丹ライター
岩城 慶子
尼崎市在住。好きなものは、飛行機と写真と食べること。飛行機マニアの私が、飛行機を身近に感じるスポットをご紹介します。 美術館から地域のイベントまで、芸術鑑賞が趣味。 最近は街中華にハマり、夫と新規開拓に勤しむ日々。
おすすめ記事
おすすめエリア