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シンガポールの有名店「イーストトレジャー(東寶)」が、満を持して日本初上陸したのが「東寶(ドン・パオ) KITTE大阪店」。店内は、シンガポールのにぎわいをそのまま再現した異国情緒にあふれています。
東寶特製のローストダックや、香り高いジャスミンライスが特徴の東寶炒飯など、シンガポールで大人気のメニューが並び、親しみやすくもちょっと贅沢な非日常の空間をたっぷり味わえます。大阪駅の灯りを一望できるロケーションのよさもあって、デートやディナーにも最適です。
「東寶(ドンパオ)」が提供する中華料理は、北京や四川といった「中国の料理」ではなく、シンガポールの食文化の中、中国南部(福建や潮州など)の流れを汲みつつ独自に進化した「シンガポール中華」です。
味付けも、安易に日本人向けのアレンジを加えるのではなく、シンガポール本店のレシピを忠実に再現。調味料も輸入可能なものは現地から取り寄せ、現地の味に極限まで近づけています。
店内の雰囲気も、提供する料理も、シンガポールの文化を丸ごと味わってもらいたいと妥協しない気配りが隅々にまで浸透しています。

KITTE大阪を5階まで上ると、異国情緒たっぷりの植栽や白壁がお出迎え。入口はドアがなく開放的で、足を踏み入れる前からちょっとした旅行気分になってきます。

店頭には、東寶の看板メニューの特製ダックがずらりと並び、高級感たっぷり。どんな料理がふるまわれるのか、気分が高揚してきます。
シンガポールの店舗のイメージに寄せた店内は明るく開放的で、ドレスコードを気にすることなくゆったり過ごすことができます。

シンガポールでは、記念日のお客さまがいれば店内のみんなで拍手してお祝いするような、賑やかで温かい雰囲気のなか、食事を楽しむのだそう。そんな異国の空気を「東寶KITTE大阪店」でもぜひ味わってほしいと、スタッフのみなさんはとても朗らかで明るく、心くばりが行き届いていて、やさしい雰囲気で満たされていました。

窓際の席は、大阪駅が目の前に広がる眺望で、特に夜景はリッチなデートスポットに。シンガポール文化を再現した内装が艶やかにライトアップされ、異国の情緒漂う「非日常の体験」を演出します。

下記は昼間の窓際席。JR大阪駅が目の前に迫ります。ゆったりと食事をしながら列車がホームに走り込んでは去っていくのを見下ろしていると、旅行気分が盛り上がってきます。

食材にも調味料にもこだわってシンガポールの味を忠実に再現する「東寶 KITTE大阪店」では、ふだんの食事では味わう機会の少ない現地の料理がずらり。お店の雰囲気とともに、シンガポールの文化を丸ごと楽しめます。
「東寶 KITTE大阪店」の看板メニューが、特製のローストダック。独自のハーブやスパイスをたっぷり使い、60日という長い時間をかけて熟成させていきます。
皮だけを食べる北京ダックと違い、肉もしっかり味わえる「東寶ローストダック」。黄金色の皮はパリパリに香ばしく、内側の肉はジューシー柔らかく芳醇な旨味があり、ダックの風味を堪能できます。

「東寶ローストダック」に次ぐおすすめの逸品が、「東寶スモークダック」です。燻製をかけた肉は、さらに香りが際立ち、肉がしっとり豊かな旨味をもちます。
特にシンガポールで中華系の方が、グリーンチリソースと一緒に好んで食べられるとか。ぜひ、「東寶ローストダック」と食べ比べてみてください。

人数が多いときはぜひ「熟成北京ダック」を。伝統的な北京ダックに、東寶の独自技術を加え、皮はよりクリスピーに、肉は驚くほど柔らかな味わいを実現しました。
皮の部分は目の前でていねいに切り分けられ、身の部分は料理やスープになって提供されます。経験を積んだスタッフによるカットは、繊細でいて力強く、何度みても惚れ惚れする優雅さです。

シンガポール料理で大人気の「チリクラブ」。濃厚なチリソースとカニの組み合わせが絶妙な味わいです。クラブソースは万頭(揚げパン)をディップして食べるスタイルで、最後まできれいに楽しめます。

シンガポールの食文化を味わえる薬膳スープ。鶏のうまみがしっかりとついていて、体に染み渡るやさしくて深い味わいが広がります。リピーターも多い人気メニューです。

香り高いジャスミンライスを使用し、パラパラとしたご飯とゴロゴロ入る具材やプリプリのエビなど、食感を楽しめる一皿。シンガポールで大人気のこのチャーハンは、大人も子供も一度食べたらリピート間違いなしの味わいです。

「東寶 KITTE大阪店」にはランチメニューもあり、東寶ローストダックやエビソースなど定番のメニューを気軽に味わうことができます。前菜や副菜、スープ、デザートは日により異なるので、来店までにご確認ください。

東寶ローストダックは、口の中に入れた皮が文字通り「パリパリ」と音をたてていました。皮の下の肉はやわらかくて風味もやさしく、皮の香ばしさと濃厚な味とのコントラストが絶妙。
華やかな香りの甘辛ソースとさっぱりした生姜ソースの2種類で味わえ、いつまでも食べていられます。

ひき肉と豆腐のスープは、シンプルでやさしい味わい。ローストダックやエビの甘辛ソース和えといった力強い味のなかでいただくと、オアシスのような癒やしを感じます。

「東寶 KITTE大阪店」には、眺望のすてきな窓際以外にも、ゆったりと過ごせるソファー席もあり、カジュアルにもリッチにもなるマルチ空間が広がっています。

窓際を確保したいなど、お目当ての席があるならぜひ予約を。おすすめの時間帯は夕方の早い時間(17〜18時頃)です。夕暮れ時から夜に変わっていくこの時間帯は活気ある雰囲気の中で食事を楽しめ、本場シンガポールの賑やかさをより感じることができます。
夜が更けると一転して落ち着いた雰囲気に。夜景を背景に情緒あふれる異国料理を堪能してください。
席だけの予約もできますが、北京ダックなどは事前予約が確実です。そのほか、記念日など特別なリクエストがある場合はその旨を伝えておくと、しっかりとサポートしてくれます。スペシャルなリクエストを依頼したい場合は1週間前、ちょっとしたものであれば3日前くらいまでに相談しておくと安心です。
「東寶」を満喫するコツは、なんでも気軽にスタッフへ相談することです。何にするか迷ったときのメニューの提案はもちろん、その日の気分や予算などに合わせておすすめしてくれます。
事前予約で記念日や接待などの目的を伝えれば、シーンに応じたコース構成も考えてもらえます。
開放的な店内を貸し切ることも可能で、華やかなパーティ会場として使えるのも魅力です。10名単位から最大50名程度まで対応でき、メニューのアレンジも得意な「引き出し」の多さが心強い「東寶 KITTE大阪店」のスタッフに何でも相談してみてください。

シンガポールのお店にいる雰囲気を梅田で手軽に味わえる「東寶KITTE大阪店」。大阪駅を見下ろしながら、目の前で捌かれていく熟成ダックの香りを楽しみ、見た目に鮮やかで濃厚な味わいの料理に舌鼓を打つ。スタッフの明るい声が響く店内で、食事も会話も楽しむ人たちがいる。そこには、単なる食事を超えた心地よい「非日常の体験」が広がっています。
シンガポールの開放的で明るい風を呼び込み、訪れる人を元気にする「東寶 KITTE大阪店」は、大切な人との食事や、大事にしたい記念日に利用したい、最高に「リッチでカジュアル」な場所なのです。

「東寶 KITTE大阪店」は、梅田の新たなランドマークとなった「KITTE大阪」の5階にあります。阪急大阪梅田駅からも歩いて数分と近く、抜群のアクセスを誇ります。
地下街だと、OSAKA GARDEN CITY方面に向かうと見えてきます。晴れた日は地上からビル群を眺めながら歩くのがおすすめです。

地上の入口はこんなかんじ。JR大阪駅直結のビルJRタワー大阪内の「KITTE大阪」は、地下1階、地上6階の商業施設です。

| スポット名 | 東寶(ドン・パオ)KITTE大阪店 |
| 時間 | ランチ/11:0~15:00(L.O. 14:00、入店~14:00) ディナー/17:00~23:00(L.O 22:00、入店~21:30) |
| 定休日 | KITTE大阪に準ずる |
| 電話番号 | 06-6147-3562 |
| アクセス | 阪急大阪梅田駅下車 約5分、JR大阪駅下車すぐ |
| 住所 | 大阪府大阪市北区梅田3-2-2 KITTE大阪 5F【MAP】 |
| URL | https://www.dongbao.jp/ |
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