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25.12.22
中島 美加
生まれも育ちも甲子園。書くことが大好きで、大学4回生からライター業をスタート。


ベガ・ホールといえば宝塚市民の自慢のひとつ。小さいながら、とても音響のいいコンサートホールです。そのホールで12月25日(木)19:00から開催されるのが「第4回宝塚市民クリスマス」。チラシにはゴスペルや聖歌隊、キャンドルライトサービスという魅力的なワードがちりばめられています。

主催者である山本真一郎さんは宝塚市在住のプロのゴスペルアーティスト。全国規模で活動してきました。ところがパンデミックの影響で全国を巡るスケジュールが白紙になった2021年、ちょうど40歳になることもあり、改めて今後、どのような音楽活動をしていこうと考えたそうです。人々を笑顔にしたい、世のなかを明るくしたいという強い想いと、今まで生まれ育った地元・宝塚を盛り上げていく応援がしたいという想いから、クリスマスのコンサートを市民参加型でやることを決意したといいます。第1回目が開催されたのが2022年。プログラムがそこからどんどんと成熟していき、4回目を迎える今年は充実度を昨年よりもさらに増した内容になっています。

見どころは山本さんとアメリカ出身のゴスペルアーティストであるホゼア・ベイカーさんによるステージ「Mens mission」。伝統的なクリスマスキャロル「Jesus What a Wonderful Child」(マライア・キャリーの大ヒットしたアルバム「Merry Christmas」にも収録されていましたね)と他二曲を披露します。そして一般公募で集まった聖歌隊52名によるクリスマスソング合唱のあと、会場にいる全員でLEDライトのキャンドルでキャンドルサービス。※入場者全員にLEDキャンドルのプレゼントがあります。

クライマックスには一般公募で集まったゴスペルの合唱団75名のステージが行われます。しめくくりの場面で、山本さんはこれまでは指揮台に立って指揮棒をふっていたのですが、今年は新しい試みとしてキーボードを弾きながら、歌声をリードしていくといいます。いろんなスタイル、いろんな曲目のクリスマスステージがあちらこちらで行われるなか、参加型ってなかなかないので魅力的です。今年は聴きに出かけて、来年は聖歌隊かゴスペル隊に応募してみるのもありですね。
※毎年、一般公募をする聖歌隊とゴスペル。練習を二回して本番を迎えます。また山本さん主催のゴスペル教室が仁川、売布、甲子園などにあります。詳しくはお問い合わせを。

| イベント名 | 第4回宝塚市民クリスマス |
| 日時 | 12月25日(木)19:00開演~21:00終演 (18:15開場) |
| 料金 | 前売券3,000円、当日券3,500円 |
| イベントURL | https://www.shinscommunityacts.com/%E7%AC%AC4%E5%9B%9E%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9-%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/ |
| 店舗・施設・スポット名 | 宝塚市立文化施設ベガ・ホール |
| 時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 水曜日、年末年始(2025年12月29日~2026年1月3日) |
| 問い合わせ先 | 0797‐84‐6192 |
| アクセス | 阪急清荒神駅下車 すぐ |
| 住所 | 宝塚市清荒神1丁目2‐18【MAP】 |
| 公式URL | https://takarazuka-c.jp/vegahall/ |
宝塚ライター